【製作計画内容】
  ・製作期間: 7月1日〜9月30日
  ・製作スタッフ
  総責任者:中井理事(4〜7日に一度の割合で協力者のスタジオで編集作業を手伝う)
  編集協力者:大阪在住の会員(プロのDVD編集者)
 ※編集作業は無料でしていただける。
  一般用製作責任者:中井 仮タイトル「無理解との闘い・脳脊髄液減少症」 
  学校現場用責任者: 関西の理事 「学校現場と脳脊髄液減少症」

脳脊髄液減少症の紹介(DVD・VTR版)の製作
  現在、実施しているアンケートで多くの患者さんからの「声」で、最も辛く苦しんでいる点は、「まわりからの無理解」という答えが圧倒的に多かった。「わかってくれない」「怠け病にされてしまう」という現状です。そして子どもの事例でも「無理解」に悩んでいる現状は非常に多い。また、文部科学省が、全国の学校に出した通達文章が、いまだに殆ど行きわたっていない。従って、今後も学校関係者には更なる認知と普及の啓蒙が重要になってくる。更に、各地の講演会などで地道に普及活動をしていただいている、「脳脊髄液減少症研究会」所属の医師は多忙をきわめ、これ以上の公演活動等は限界であり無理な状態にある。以上の様々な状況を鑑み、「脳脊髄液減少症」啓蒙活動を更に活発にするための最大の武器・ツールとして、本疾病啓蒙用のDVD・VTRの製作を提案したい。具体案としては、低価格(1,000円〜1,500円)で「脳脊髄液減少症」の病態説明、患者さんの生の声などを20分程度にまとめ、一般用と学校教育現場用を作りたい。学校教育現場用は、関係者とも連携し製作にあたりたい。